3月14日15日の土日に開催された、「すみだキッズ春フェス2026」に出店しました!本イベントは、子どもたちが「遊びながら学ぶ」ことをテーマに、さまざまな体験ブースが集まるイベントです。工作やワークショップ、企業出展などが並び、家族で1日楽しめる場として多くの来場者でにぎわっていました。古着を活用したリースづくりワークショップを出店今回nanoniでは、古着を活用した「リースづくり」のワークショップを実施しました。発泡スチロールのリースフォームに、好きな布を選び、割り箸で押し込んでいくシンプルな工程。リースはミニサイズと大サイズの2種類を用意し、ミニは2〜3種類、大は3〜4種類の布を自由に選んでもらいました。「どう作るか」ではなく「どうしたいか」を考えながら進めてもらう設計です。2日間で、約60名の子どもたちにご参加いただきました。布の選び方に見られた子どもたちの発想布を選ぶ時間から、すでに“その子らしさ”が出ていました。例えば「レースは1種類しか使っちゃいけない」という固定概念にとらわれず、色違いのレースを組み合わせるなど、大人にはない自由な発想が見られました。迷うというより、試しながら決めていく。その過程自体が体験になっている様子が印象的でした。幅広い年齢層が参加し、それぞれの楽しみ方が見られた3歳くらいのお子さんは、保護者の方と一緒に参加しながら制作を楽しんでいました。一方で、中学生くらいになると、色のバランスや配置にもこだわり、デザイン性の高い作品をつくる姿が見られました。同じ内容でも、年齢によって取り組み方が異なり、それぞれのペースで体験が進んでいきました。一人ひとり異なる個性豊かな作品が完成完成したリースは、どれ一つとして同じものがなく、選び方や配置の違いによって、それぞれの個性がそのまま形になっていました。nanoniでは、上手に作ることよりも、「自分で選び、形にすること」を大切にしています。